京のかほり - Le parfum de Kyoto -

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2006年 02月 05日

唐紙  Papier peint japonais a motif



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唐紙専門店・唐長さんのハガキ。全て梅(prune japonais)がデザインされ、その色合いと色の合わせ方は、微妙なニュアンスがあり、なんともいえずchicです。そう、そろそろ梅の季節ですね。


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  以前は工房のある修学院にしかなく、気軽には行けなかったのですが、今は四条烏丸のCOCON烏丸内に入ったので、気軽に立ち寄れるのが嬉しいです。京都御所、桂離宮、有名茶道宗家などの御用達で、650種に及ぶ版木で刷られた伝統的な文様の数々が、襖、障子、書道の料紙、和綴じ本の装丁などと幅広く使われています。最近では、ハガキやレターセットなどの小物を一般向けに販売し、人気を呼んでいます。
  京都の老舗は、伝統的なものを現代的にアレンジするのが巧みです。元のデザインが優れているからこそ、でしょう。
http://www.karacho.co.jp/
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by feuillesrouges | 2006-02-05 15:20 | 京都


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