京のかほり - Le parfum de Kyoto -

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カテゴリ:友だち( 7 )


2006年 10月 25日

再会  Les retrouvailles a Gion



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  3年ぶりくらいに、京都で知り合った友人と再会。彼女は京都の大学を卒業してから、仕事で関東に行かれたので、上京する時に時々会える程度で。でも、久々でも、全然そんな感じがしなくて、気が合う友達とは、時間とか距離とかそんなもの、ひょいっと飛び越えてしまうのだな~と、またしても感じた祇園の夜でした。4月から海外へ行くので、またしばらく会えないかな。いつも前向きで、地に足のついた考え方の彼女からは(かなり年下だというのに、精神年齢は私の方がかなり低いかも…;-( )、いろいろと学ぶことが多いのでした。パワフルでダイナミックな年下の女友だちの活躍ぶりに目を見張ると共に、時代の移り変わりを感じるのでした。次に会える日を楽しみに…
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by feuillesrouges | 2006-10-25 22:48 | 友だち
2006年 07月 05日

関西日仏交流会  La reunion franco-japonaise



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  このところ、ご無沙汰だった日仏交流会。久々に顔を出したら、結構新しい人が来られていました。
  久々に会ったT君は、またもや新しい仕事をされているようで、来日当初の初々しい彼を思い出すと、確実に自信がついてきた感じです。日本語がだいぶできるようになったのと、彼女ができたのもその理由でしょうか。もちろん仕事もね。ちなみにフランス・サッカーチームのユニフォームを着てました(笑)。実は翌朝(未明)、フランス-ポルトガル戦だったのです。外国人行きつけのパブで観戦する人も多かったよう。

  ここに来ている日本人も、興味深い人が多いです。フランス文学の研究者はもちろん、料理人、パティシエ、ワイン会社に勤めてる人など、個人的には結構仕事に関わる人も多い。昨日は行ってみたかった店のパン職人にお会いできてラッキー! 早速行くぞ~! そして、またもやラッキーなことに、会の後は近所の仏人宅に友人とおじゃまし、ピレネー産の甘いワインを1杯いただいて帰りました。こういう気軽な感じが、フレンチスタイルのいい所なんだよね~。今週末はパリ祭関係のパーティが結構あるのだけど、分散してくれるといいんだけどな。

関西日仏交流会 毎週水曜日 19時頃~22時 寺町丸太町北東角 cafe C.Coquette
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by feuillesrouges | 2006-07-05 17:40 | 友だち
2006年 06月 25日

ありがとう!  Merci beaucoup!



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  これを読んで(見て?)くれている仏人の友だちから、時々仏語タイトルの間違いを指摘されます。確かに、海外で変てこな日本語を見ると、なんとも情けない気分になりますよね。だから、非常に感謝しております。仏訳を付けようなどと、無謀なことはやめておいてよかった。彼らにしても、お手上げ状態になることは間違いありません。なんてったって“べらんめえ仏語”なので。

  彼らは京都に住んでいたか、旅行で何度か訪れた人が多く、特に植物や自然を写した写真にいい反応をもらえます。そして、日本語を勉強していた人は、一生懸命読んでくれてるみたい。なんだか徒然なるままに撮ったり書いたりしてるので、ちょっと気合い入れないとな~(と言いつつ、これは息抜きのためのブログなのでね)。
※翌日早速、訂正指令メールが。小姑のようやな~(笑) いやいや、はい、勉強になりますです。発音は一緒なのに、スペルは違うんですね。。。

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by feuillesrouges | 2006-06-25 00:30 | 友だち
2006年 06月 21日

三姉妹  3 soeurs



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  東山駅近くの白川の写真を撮ったのに、縮小しすぎてしまった…今かちょっと前まで蛍が見ごろだったはずです。かわりに紫陽花。

  昨日は4月に電撃結婚した友人と、もう一人の友人とで3人でdiner。昨夜は久々だったので、積もる話に花を咲かせ、気付くとあっという間に4時間経っていました。たいていおなじみのパスタのおいしい店で会います。これでみんな既婚者となりました。3人で定期的に会って、近況報告がてら話まくるようになったのは、かれこれ3年半ほど前からかな。そう考えると、この間にそれぞれの状況は、結婚したての一人はだいぶ変わったけど、他の二人は一見変わっていなくても、心境としてはだいぶ変わった気がします。
  そうそう三人とも、女三姉妹なのです。偶然か? だから女三人が、自然と居心地がいいのかも。どこもたいてい長女が要領悪くて、次女は個性的で、三女が要領良い、というのがお決まりのよう。長女の悲しい性でありました(泣)…
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by feuillesrouges | 2006-06-21 19:38 | 友だち
2006年 02月 16日

突然の出来事   Tout a coup



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  時々不思議なことが起ります。昨日がそうでした。長いこと会っていなかった友人が、突然、家にやってきました。たいてい電話かメールで連絡し合ってから会うのが普通だったけど、なぜか急に「近所の店に来たから」と。いつもなら「え~! まだ化粧してないしぃいい」ってなことになるけど、なぜかそんなに嫌でもなく、しかも1日フリーだったからラッキーでした。そして積もる話に花を咲かせ、楽しいひとときを過ごしました。


  つながるべき人とは、自分で意識していなくても、どこかでいつもつながってるのかなぁ…となんとなく思っていましたが、昨日はそれを実感しました。出会うべき時に必要な人と出会い、別れる時は自然にやってくる、と。ちょうど川の流れが交差しては離れていくように。そんな人とは、不思議と波長が合うし、離れていても必要な時には、また会えるような気がしています。そんな人が少しでもいれば、幸せです。
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by feuillesrouges | 2006-02-16 17:07 | 友だち
2006年 01月 31日

パリからの風  Le vent de Paris



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 2年ほど前、京都に数ヶ月滞在していたパリ在住の日本人の友人が、帰国していたのでランチしました。忙しい合間をぬって…でもゆっくりお話できて本当に良かった。

 彼女は、パリでフランス人と一緒にバリバリ仕事をこなす、ビジネスウーマンなんだけど、キツくもなくて、嫌味がなくてとっても気持ちのいい人なんです。本当に自信があるからこそ…と思います。会うたびに元気をもらっています。

  そんな彼女と話していると、日本的な観念や常識にとらわれている自分がちっぽけに思えてきて、「パリに3ヶ月くらい遊びにきちゃえば?! 1ヶ月でもいいじゃん!」なんて言われると、「そうだね! そうしよっかな~」なんて、すぐその気になってしまい、気分はすっかりParisienne!!!

 ……しかし、そこが私の欠点でもあり…時にナチュラル・トリップし、はたと気付いてふと周りを見回すと、浦島太郎ということになりかねないんですね。

  でも、彼女がいつも思っているという「60歳になった時に自分の人生を省みて、『これだけはしておくべきだった…』と思わないよう、したいことはできる限りする!」という意見はすばらしいし、誰にでもできそうで簡単にできることではないな~と思います。はい、そうですね。頃合いを見計らって…Oui, un jour!(そのうち、ね)

※ちなみにオープンして4ヶ月の“Paris bis”(河原町二条西入ル南側)の店長さんは、Bastilleのボーファンジェで7年間働いていたそう。今はフランス人の奥様とお二人でお店を営んでおられます。しばしパリ談義に花が咲きました。ランチ約1000円、diner2800円(木曜はLady's dayで1800円!)。
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by feuillesrouges | 2006-01-31 16:05 | 友だち
2006年 01月 12日

再会  Revoir a Gion



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  7年ほど前、パリのアパルトマンで1週間を共に過ごした、当時は京都で学生をしていた友人らと再会。上京した一人が里帰りする時、年に1度ほど会う間柄だけど、みんな会うごとに立派に大人になっていて、なんだか年の離れた妹の成長を見守る姉の気分になってしまう。特にみんな元気で美しくて(なんでよりによって、こんなに美しくて賢くていい娘たちなの? 残念ながら、写真は載せませんが)、花盛りとはこういう時代をいうのね…なんてしみじみと思ってしまう。自分では、そうとは気付かずにとうに通りすぎてしまったけれど、“若さ”というのはこういうことなんだと実感します。でも、本人たちは、あまり気付いていないんだろうな… そして、会うたびにいい刺激を受けるのです。


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  京都らしいものを…と、祇園の“おばんざい”店でゆっくり、3時間以上はいたかな? 個室でのんびり寛げました。「京麹(みやこうじ)」さんは、祇園にして、おばんざいをリーズナブル(一人3~4000円で、ちょっと飲んでおなかいっぱい)に楽しめるお店です。町家空間に、ほど良くモダンな内装もいい(写真とは関係ありません)。



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 というわけで、夜の祇園。話題に登場した、元芸妓さんがやっているカフェ「たんぽぽ」に、いつか行ってみよう。
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by feuillesrouges | 2006-01-12 19:00 | 友だち