京のかほり - Le parfum de Kyoto -

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カテゴリ:お正月( 5 )


2007年 01月 09日

柊屋旅館  Hiiragi-ya ryokan



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  昨年は俵屋旅館のお正月のしつらえを紹介したので、今年は向かいの柊屋旅館。お正月と祇園祭の頃に装いが変わるのでした。やはりお正月は京都に限るな~
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by feuillesrouges | 2007-01-09 19:44 | お正月
2006年 01月 05日

初詣  Heian - jingu



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3が日の混む時期を避け、今日、入洛している妹と共に、平安神宮に行ってきました。元々、朱色の派手な外観は好みではないけれど、家から比較的近いので。最近は、おみくじを引いても、次の日には既に結果を忘れていることが多いので、やめることにしました。近頃は500円もするおみくじがあると聞いてびっくり。こちらのは200円でした。2礼2拍手1礼…いつも忘れてしまいます。



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おみくじだらけ~!!!













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寒い寒いと思っていたら、雪がちらほら…
こういう時はうどんに限りますね。
「京菜屋」さんのゆばうどん1300円であったまりました。







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神宮道沿いを行くと、大晦日はさぞかし混んだであろう知恩院に。17人の僧侶が108回、この日本三大鐘楼のひとつである大鐘楼を鳴らします。一度は見てみたいと思っているけれど、人混みが苦手で寒いし、いつになることやら…


というわけで、最後は妹が行きたがっていた「六曜社」で、ミルクコーヒとドーナツ&ロールケーキでひと休み。京都プチ観光の1日でした。夜には雪が本降りに。でも本格的な京の底冷えはこれからだ~!!!
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by feuillesrouges | 2006-01-05 19:13 | お正月
2006年 01月 04日

花びら餅・鏡餅 <Mochi> pour le nouvel an



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お正月といえば、やはり花びら餅を欠かすことはできません。そもそも、茶道・裏千家の初釜用の主菓子として作られ、京風の白味噌のお雑煮を模して作られたとか。中でも「川端道喜」さんのものが有名です。写真は、寺町通りの和菓子屋さんで購入したもの。白味噌餡に薄紅色のお餅、蒸し牛蒡(いろいろいわれがあるようです)が、なめらかな白い求肥に包まれています。ほんのり透けた薄紅色がきれい。求肥と白味噌餡大好きの私にとって、お気に入りの一品です。


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お正月を久しぶりに京都で過ごす我が家も、今年は注連縄と鏡餅(高知の市場で100円也。大が直径6cm足らず。上のきんかんが落ちて来るので、実は針で留めてます。:-)を用意。ささやかにお正月気分を味わっています。
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by feuillesrouges | 2006-01-04 14:45 | お正月
2006年 01月 03日

陰翳礼賛 Eloge de l'ombre


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京都の通りの中でも大好きな麩屋町通り。夜には向かい合わせに建つ老舗旅館が、ほのかにあかりに灯され、しっとりとした趣を醸し出しています。「陰翳礼賛」通りと独断で命名。ほろ酔い加減でここを通ると、まるで別世界にいるよう。


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上の写真は俵屋旅館のお正月用のしつらえ。
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by feuillesrouges | 2006-01-03 15:50 | お正月
2006年 01月 01日

あけましておめでとうございます Bonne annee 2006



5年ぶりに京都で過ごすお正月。昨夜は一般的日本人らしく「紅白」(山崎まさよし、若い二人組みのグループ、ユーミンetc...期待していなかっただけに、結構良かった)、「行く年来る年」(延暦寺行きたい…)を見て過ごしました。

今日はお昼ごろ起き、一応お正月ということで、お餅と味噌汁のブランチ。年末に遊んでしまったため、仕事が残っているので、午後はお仕事です。



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初詣は後日…というわけで、映画「SAYURI」に感化され、一足お先に12月半ば、正月は混むであろう伏見稲荷大社に行って参りました。鳥居が幾重にも連なる様は、異次元への入口のように幻想的…これ、いつまで続くのやら…と思って歩き続けていたら、約4kmで2時間かかるということで断念。人はほとんどいないし、ちょっと怖くなってきて、引き返しました。今度はハイキングのつもりで行くことにしよう。全国4万余りの稲荷大社の総本社というだけの風格十分です。参拝後には、参道の茶店でスズメの焼き鳥を食すのがお決まりだそう。私は、あまりの空腹にうな丼を食べてしまいましたが。


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by feuillesrouges | 2006-01-01 14:04 | お正月