京のかほり - Le parfum de Kyoto -

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2006年 04月 28日

茂庵  Le cafe en haut de la montagne de Yoshida



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  紅葉以来(混んでいて入れなかった…)の茂庵です。開店当初はそんなに人は多くなかったのだけど、最近はウィークディでも混んでいます。でもラッキーなことに空いてました! 吉田山山頂からの西山方面の眺めが最高! あまりの居心地の良さに、昼寝しているカップルも:-)


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  ここまでの山道(ほんの10分程度ですが)もいいんです。裏に出ると、紅葉でおなじみの真如堂方面です。


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   ピタパンサンドは4種類から選べて中の具が丁寧に作られていました。なす、ズッキーニ、ベーコン炒め、鶏そぼろのカレー炒めをチョイス。
http://www.mo-an.com/


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by feuillesrouges | 2006-04-28 13:10 | カフェ
2006年 04月 27日

恵文社一乗寺店 La librairie a Ichijoji



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  近所に寄ったついでに、何年かぶりに恵文社一乗寺店を訪れました。最近はどこにでも置いてあるような古典や文豪の作品に興味があることもあり、北方面までわざわざ行くことがなくなってしまいました。。。京都に引っ越して来る前は、この店と日仏学館があるなら、京都に住んでもいいな~なんて思ったほど、日本で一番好きな本屋さんでした。今でもそのセレクトのセンスはさすがです。堀井和子さんがあんなに本を出されていたとは知らなかった。彼女のセンスはずーっと一貫しているな~。先見の明があって料理も写真も上手で、ある意味天才的。彼女は料理研究家の先駆けですもんね。気負いがないし、他の人とはちょっと違う。


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  奥の雑貨コーナーも魅力的。ポストカードやヨーロッパの雑貨など、ここならではのシックなセンスによるセレクトがステキです。そのまた奥にはギャラリー・Enferも。
http://www.keibunsha-books.com/
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by feuillesrouges | 2006-04-27 13:22 | 京都
2006年 04月 26日

嵐山  La foret de bambous a Arashiyama



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  嵐山の竹林です。花見客がいなくなったウィークデイの夕方は、ほとんど人がおらず、笹の葉のそよぐ音が心地良い。。。うぐいすなど鳥のさえずりも聴こえてきます。



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by feuillesrouges | 2006-04-26 13:37 | 映画
2006年 04月 25日

嵯峨・嵐山  A Arashiyama



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嵐山、二尊院近くの原っぱ。幼い頃には、こんなところで、クローバーのネックレスや冠を作ったり、つくしを採って遊んだな~



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  白州正子さんの行き付けだった、鮎料理店。いつか行ってみたい。



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  嵐山は寺社が閉まってしばらくすると、喫茶店やレストランも閉まってしまいます。駆け込んだお店で、お抹茶と桜餅。
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by feuillesrouges | 2006-04-25 13:46 | 京都
2006年 04月 23日

ゆや Citron Verts    Le cafe a Gion



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   祇園を散歩していて、たまたま見つけたカフェ。路地を入っていくと、ちょっと不思議な雰囲気の店内へ。カウンターと小さなテーブル(小さな中庭に面していて、ここが一番居心地良さそう)のみのこじんまりとした空間。カウンター越しに能面が飾られていたり、不思議な雰囲気です。フランス人の友人と行ったのだけど、こちらの店長さんはフランス語が堪能で、少し一緒にお話しました。そして、常連さんが続々とやってきて、中には京都在住歴長そうなフランス人も。多分、ふだんは常連さんばかりなんだろうな。白州次郎についての本など、セレクトされた本は私好み。John CageやGouldが流れていました。なんだか不思議と長居してしまう魔力を持ったお店。


Cafe-Galerie ゆやCitron Verts
東山区花見小路新門前東入ル北側
075・551・8338
12:00~19:00
水曜休


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by feuillesrouges | 2006-04-23 13:44 | カフェ
2006年 04月 23日

喫茶 六花   Le Cafe pres de Higashiyama



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  雑誌で見かけて、一度は行ってみたいと思っていたCafe。東山辺りの白川沿いを散歩していて、偶然発見しました。こじんまりとして、アットホームな雰囲気。アート好きな母娘で営まれているような感じでした(確認してないけど)。内装もかなり手作りの部分が多そう。カウンターのタイルの色合いがステキでした。京都のカフェではおなじみ、美山オオヤコーヒーのコーヒー、手作りのポテト・アップル・タルトも美味。
  先日行った、祇園のカフェでもそうだったけど、Glenn GouldのBachを流している所が多いなぁ。思わず今も聴いています。


喫茶・六花(ろっか)
東山区白川筋三条下ル3丁目唐戸鼻町562-1
075・541・3631
9:00~18:00 水曜休


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by feuillesrouges | 2006-04-23 13:22 | カフェ
2006年 04月 21日

滋賀の和菓子  Le gateaux japonais a Shiga



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  滋賀に取材に行った帰り、同行したカメラマンさんが「アッ」と急に車を停め、教えてくれたのがここの和菓子。「取材で来たんやけど、メッチャおいしいねん!」というわけで購入。琵琶湖の特産品だそうで、もち粉、砂糖、水飴(これがポイント。食感がネトッとして、独特の甘みがあります)を合わせたものに、きなこ(大豆、青大豆、抹茶)がまぶされています。浜大津近くに行かれる際は、ぜひお試しあれ。店内でもいただけます。
大津市浜大津2丁目1-30 三井寺力餅本家


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by feuillesrouges | 2006-04-21 13:12 | 滋賀
2006年 04月 20日

都をどり   La danse des Maiko et des Geiko



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  入洛している友だちと、祇園界隈を散策。4月中は祇園甲部歌舞練場で、祇園甲部の舞妓・芸妓さんらによる井上流の京舞い「都をどり」を見られます。私も何年か前に1度拝見。美しいというか…違う世界に来てしまったような感覚を覚えました。最近の観光客はよくご存知で、歌舞練場の裏口で、彼女らが出てくるのを待ってるんですね。セレブを待つファンのノリでした。


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 久しぶりに元お茶屋の空間を活かした甘味屋さん「ぎをん小森」でほっこり。お抹茶と、桜に見立てた淡いピンクが愛らしい和菓子をいただきました。着物姿の女性客3人が華やか。暖かい時季には、窓を開けて、白川を眼下に眺めながら、お茶することができます。残念ながら、店内は写真撮影不可。
http://www.giwon-komori.com/


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  祇園白川沿いの枝垂れ桜はまだ咲いていました(写真うまく撮れず…)。
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by feuillesrouges | 2006-04-20 14:56 | 京都
2006年 04月 19日

哲学の道  Le chemin de la philosophie



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 疎水に桜の花びらが浮かぶ、哲学の道をぶらついてきました。人はだいぶ少なくなっているけれど、驚いたのは外国人の多さ。法然院近くのカフェでは、客のほとんどが外国人(テラス付きのカフェは、日本では彼らにとっては貴重なのでしょう)。前を通る観光客も7割方外国人だった。。。「あっ、日本人」と思いきや、韓国人だったりね。ま、平日にのんびり観光を楽しめるなんて、ツーリストか私くらいなものでしょう。。。
  法然院あたりから入れる哲学の道の裏道は、人が少ないし、新緑がきれいで趣がありますよ。
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by feuillesrouges | 2006-04-19 13:49 | 京都
2006年 04月 18日

Au Temps Perdu



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   京都国立近代美術館向かい、白川の疎水沿いにできた、洋菓子、デリカテッセン、サロン・ド・テ(Patisserie, Traiteur et le salon de the) の“Au Temps Perdu”。ビストロ“Belle coeur”系列の姉妹店です。赤い外観が、フランスの街角にあるお店を思わせます。
  店内には、パテ、リエット、鴨のコンフィ、チーズetc……フランスのお惣菜がズラリ。お菓子もファー・ブルトン、タルト・シトロンなど、京都ではなかなかお目にかかれないような、本格的で素朴な地方菓子が並びます。Proustゆかりの店名にちなみ、ちゃんとMadeleineもありますよ。



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  Rhume au baba(サバラン)500円は、ブリオッシュをラム酒のシロップでひたひたにした大人の味。アルコールに弱い私は、これ一つでほろ酔い気分♪



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  Far Breton(ファー・ブルトン)は、少しプルンとした生地の中に、プルーンが何粒か入った、とっても素朴な焼き菓子。Brestの市場で大ぶりにカットして売られていたのをほお張りながら、市場散策したことを思い出します。写真のはもっと上品なお味でした。
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by feuillesrouges | 2006-04-18 17:54 | カフェ