京のかほり - Le parfum de Kyoto -

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2006年 09月 29日

路地裏  au fond d'une ruelle


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  ある日、路地裏で。



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by feuillesrouges | 2006-09-29 23:52 | 京都
2006年 09月 20日

カモさん   Les canards



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  疎水をゆうゆうと泳いでいるカモさんたち。。。

  先日、明け方急に胃痛が! 「昨日食べたサーモンに違いない!」と冷や汗をかきつつ、「今日のスイーツの取材はもうムリ~! お菓子なんか見るの(食べるのも)絶対ヤダー」とのたうちまわって30分。薬を飲んでひと眠りしたら直りました。結局、取材には行けたけど、行ったら突然「顔色悪い、どうしたの?」とカメラマンさんに言われ、やはり大丈夫じゃなかったみたい。取材は無事すんだけど、その後寝込み、結局風邪だったみたいです。季節の変わり目は要注意ですね。ムリは禁物なのに、すぐ油断してしまうのが悪いのだ。おとなしく、仕事に励みます。

お仕事させていただいた「京都ごはん地図」(JTBパブリッシング刊)500円、
9/14より発売中です!! ご興味ある方はぜひ!
http://www.rurubu.com/book/detail.asp?ISBN=4533064965
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by feuillesrouges | 2006-09-20 13:31 |
2006年 09月 19日

白鷺   Une aigrette



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  木の上に白鷺(と思う)です。近美辺りの葉は、少し紅みがかってきてるものもありました。
  先日、フランス人映画監督からインタビュー兼撮影される機会があり、いつもは自分が取材してるから、変な感じでした。しかもごはんを食べた後、突然のことで、、ま、その方がいいんだけど。「自分を動物に例えると?」「自分の性格を一言で言うと」「女性・男性に求めるもの」など、簡単なものが12問ほどかな。事前に質問事項は見せてもらえないし、その場で答えなくちゃいけないから結構テキトーな部分もあったかな。「何か特別な能力を持てるとしたら、どんなものがいい?」みたいな質問に、「飛びたい」と言ったのは、仕事から逃避したいからに他なりません!!!
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by feuillesrouges | 2006-09-19 13:13 |
2006年 09月 14日

花  Une fleur


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 Louvre美術館展に行く時に、見つけた花。檻に入れられているようで、これは今の私の状態…;-( 〆切に追われつつも、こんなことしてるんだから、まだ余裕はあるのか…世の中は連休が続いているというのに、なんだかずっと働いてるような、ま、ぼちぼち遊んでもいるか…

  ルーブル展は去年も開催されたのですが、今年は、古代ギリシアに的が絞られていました。勉強になりましたです。ヴィーナスシリーズが良かったですね。芸術の秋やな~



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by feuillesrouges | 2006-09-14 12:51
2006年 09月 13日

洋梨   Les poires



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 大好きな洋梨の季節がやってきました。無花果と洋梨の季節は短いから、見つけると思わず買ってしまいます。テーブルの上に置いて、熟すのを待ちながら、その愛らしい姿を眺めるのも楽しみのうち。

  ところで、個人的に待望の「マッチポイント(Match point)」(Woody Allen)を見てきました。スカーレット・ヨハンソンがこの映画に出演したことによって「世界一セクシーな女優」になったとか、「今までのWoodyの作品の中で最高」だとかいう噂を聞いていたので、かなり期待していったのです。彼の映画の場合はいつも期待して行くんだけど。

  まず思ったのは、ロンドンに限らずイギリスはWoodyの世界観にすごく近いんじゃないかなってこと。彼の描くN.Y.も大好きだったけど、Queen's English、イギリスの上流社会、テニス、カシミアのセーターの似合う男性…。しっくりと彼の世界にハマってる。で、今回一番印象に残ったのが、数々のオペラの名曲。レコードのノイズが入ってるのもいい。オペラハウスでの男女の出会いは、昔の映画によく出てきますね。でも、現代を舞台にした今作品では、ドラマティックで悲劇的なはずのストーリーが、陳腐に感じられてしまうのでした。それにあの結末にいたるまでの過程は、う~ん…ちょっと短絡的すぎるのでは? あんな事件を起こしてしまうほどなのか…。三面記事に出ている事件ような感じも。。。ラストのどんでん返しも、あまり歯切れが良いとは思えなかった。
  ちょっとふてくされた感じで少しハスキーボイスのスカーレット・ヨハンソンは良かったし、何の苦労も知らずにすくすく育ってきた「ブルジョアの息子」風情を醸すお兄さんは気に入りました。そしてクリス役の彼のファッションは大好き。随所にWoodyカラーが散りばめられていたのはファンとしてはうれしい限り。少なくともWoodyの円熟味を感じられる作品だとは思います。とりあえずサントラ買わなくちゃ。

http://www.matchpoint-movie.com/pc/index.html
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by feuillesrouges | 2006-09-13 14:25 | 映画
2006年 09月 12日

秋の空  Le ciel de l'automne



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  なんだかこのところ、気ぜわしかったのだけど、つかの間の休息。。。京都もやっとクーラーが必要なくなってきました。秋ですね…。もう既に「10月に京都に遊びに行きます」という人がちらほら…11月には海外からも。京都に来てからというもの、常にもてなしの側(ってたいしたことはしていないのだが)。京都の人が自然とホスピタリティの精神を身につけているのがよく理解できます。

  温泉、スイーツ、グルメ本、作家取材と何でもやってるぞ~! はぁ…仕事に戻ります。
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by feuillesrouges | 2006-09-12 17:42 |
2006年 09月 06日

明日香村 石舞台古墳  Le village d'Asuka a Nara



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  ある雑誌の取材で、奈良県明日香村へ。取材まで少し時間があったので、石舞台古墳へ。奈良はあまり開拓できていないので、メッチャ嬉しい! 
  築造は7世紀の初頭と推定され、被葬者は不明だけど、6世紀後半にこの地で政権を握っていた蘇我馬子(何十年ぶりに聞く名前であろう!)の墓ではないか…と言われているそうです。名前の由来は、石の形状からとされているけれど、昔、狐が女性に化けて石の上で舞を見せたり、この地に来た旅芸人が舞台代わりに演じたなどという逸話もあるとか。
  ちなみに今は石の上に乗ることは禁止。飲食もダメ!



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  この辺りは悠久の大地といった風情で、のどかないい所です。京都が箱庭のように感じられます。



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  で、近所の食堂で昼食。あまごそば+柿の葉寿司と天笹寿司(飛鳥川の清流で養殖したあまごの寿司)。甘辛く炊いたあまごがのったそばは、京都のにしんそばを思わせます。もう少し淡白なお味ですが。柿の葉寿司はいつもおいしい。900円也



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by feuillesrouges | 2006-09-06 17:13 | 奈良